0120631881 ムザイ ハヤイ 通話無料 即日対応/年中無休/24時間無料相談受付
メールでのお問合わせ

MENU

業務妨害罪 | 刑事事件の弁護士なら千葉の弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所

0120631881 ムザイ ハヤイ 通話無料 即日対応/年中無休/24時間無料相談受付
メールでのお問合わせ

業務妨害罪

被害者との早期の示談など,弁護士の迅速で的確な対応により,有利な処分を獲得する可能性が高くなります。

第1 業務妨害罪

「気に入らない飲食店に対して本当は支払う気がないのに、大量の注文をしてしまった」
「SNSにお店の悪口を書いてしまい、その投稿が1万以上のリツイートをされてしまった」

このような場合,特に自分に強い悪意がなかったとしても、業務妨害罪に問われる可能性があります。

どのくらいのことをすれば業務を妨害したといえるの?
少しでも刑を軽くするために何かできることはあるの?
逮捕された場合にはどうすればいいの?

ここでは業務妨害罪とはどんな罪に問われるのか、起こしてしまった事件について前科を避ける方法はあるのかについて解説します。

第2 業務妨害罪とは

まず、業務妨害罪とは、威力や偽計を用いて他人の業務を妨害した場合に成立する犯罪です。

「威力」とは、人の意思を制圧する程度の勢力をいいます。

暴行や脅迫はもちろんですが、これに至らない程度の威迫行為も含まれると考えられています。

例えば、嫌いな同僚の会社のデスクの引き出しの中に動物の死骸を入れておいて、その同僚に見つけさせた場合にも「威力」にあたるとされています。

「偽計」とは、人を騙し、あるいは人が騙されていることを利用することをいいます。

「妨害した」とは、実際に業務妨害の結果が発生していることは必要ではなく、業務を妨害するおそれがある行為が行われれば十分であると考えられています。

業務妨害罪は3年以下の懲役又は50万円以下の罰金の罰則を受けることになります。なので、軽い気持ちで飲食店に嫌がらせのために払う気もなく大量の注文を行えば、懲役刑に科されることもあるのです。

第3 身柄拘束されてしまった場合

もし,業務妨害罪などの嫌疑をかけられた場合,突然逮捕,勾留されることにより身柄を拘束される場合があります。身体拘束が長期化した場合,その間学校や仕事には当然行くことができなくなるので,日常生活に多大な影響を及ぼすことになります。

日常生活を取り戻すためにも少しでも早く身柄を解放される必要がありますので,そのためには弁護士による保釈等の不服申し立てを行うことが有用です。

起訴される前の準抗告という不服申し立てには費用は掛かりませんが,起訴後の保釈請求という不服申し立てをした場合には,保釈保証金という費用が必要になります。このことから,出来るだけ早く弁護士が対応していくことが重要になります。

刑事事件専門弁護士であれば,より豊富な経験と知識をもとに早期の身柄解放活動を行うことができます。 刑事事件専門弁護士であれば,より豊富な経験と知識をもとに早期の身柄解放活動を行うことができます。

第4 業務妨害罪を起こしてしまったら

・すぐに弁護士に連絡する

少しでも早く弁護士に相談することが重要です。 逮捕されている場合にはすぐに接見に行き,事情を聞いたうえで今後の事件の見通しを踏まえたうえで何をすべきかを具体的にアドバイスします。それと同時に,早期の身柄解放のための活動に取り掛かります。

・被害者と示談する

本罪は被害者が存在する犯罪です。そこで,被害者に対して,謝罪や被害弁償を早期に行うことで,警察が未介入の場合には,事件が発覚する前に解決することができます。すでに警察が介入した後だとしても,謝罪や被害弁償を行ったという事実から,早期の身柄解放や処罰の軽減が見込まれる可能性が高くなります。

第5 否認する場合

自分は業務妨害行為などしていないとして犯罪成立を争う場合,捜査機関の取調べにおいて不利益な書面が作成されないように対応することが必要になります。取り調べにおいてどのような対応をすべきなのか,取り調べをうけるにあたりどのような権利があるのかを事前に弁護士から聞いておくことで,不利益な書面が作成されることを防ぐことができます。また,弁護士が直接本人から事件のことに関する供述を正確に聞き取り,書面として証拠化することも可能です。そして本人の言い分をもとにその言い分を裏付ける証拠を収集します。

第7 前科を避けるためには

「業務妨害罪で前科を避けたい」なら,弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所へご相談ください。

刑事事件を専門に取り扱う弁護士が,直接「無料相談」を行います。

万が一,被疑者が逮捕された事件の場合,最短当日に,弁護士が直接本人のところへ接見に行く「初回接見サービス」もご提供しています。

業務妨害事件を数多く円満解決してきた実績をもとに,あなたやあなたのご家族に前科を避けられよう全力でサポートします。

あらゆる刑事事件に精通しています!

  • 脅迫・暴行罪

    脅迫・暴行罪

  • オレオレ詐欺

    オレオレ詐欺

MENU

解決事例

   

お客様の声

弁護士コラム

ピックアップコラム

    まだ記事はありません。

千葉支部へのアクセス

千葉の弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所

〒260-0045
千葉市中央区弁天1丁目15-1
細川ビル2階
TEL:0120-631-881

千葉支部の弁護士紹介

千葉の弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所

刑事事件・少年事件に特化した弁護士と専門スタッフの刑事弁護チームによる親身かつ全力のサポートで、事件の当事者の方やご家族の方と一緒に事件解決を目指してまいります

千葉支部 支部長 弁護士
小杉 寛隆

Top